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1940年、バルト三国のラトビアは首都リガで、ソ連によってつくられた出版社LIESMAによる本。
作者のDOKU ATIS(1861 - 1903)は、ドイツ語とロシア語を学び、1894年にこの『MANS DZĪVES RĪTS』を生み出しました。
グーグル翻訳によれば『My life in the Morning』ということで、表紙に出ている太陽は朝日でしょうか。実のなった木を中心に、左にヤギ、右にはその果実?を拾いにきたのか、カゴをもった少年がおり、お互いに目を見ているようなイラストレーションです。木には鳥が一羽とまっています。
中の挿絵を冒頭のほうだけ見ていきます。
まず、はだしの少年と大きな木を指差す帽子をかぶった老人がまず出てきます。そのあとは、猫がいる室内のシーンと思われ、機織り?をしている老婆が、帽子をかぶり靴をはいた老婆の肩に手をまわし、おだやかな表情で口を少しだけ開けています。少年の首には、マフラーのようなものが巻かれています。老婆からもらったのでしょうか、、さらに場面は変わり、時計とテーブルのある部屋で、キセルをたくわえた人、それを除く女性、何か書類を読む人、それを除く少年、椅子のわきに座る犬が登場します。表紙のヤギがキーになっているようですが、それがどのように少年や他の登場人物たちと関連しているか、までは読み取ることができませんでした。
中身はご覧の通りオレンジと茶色の2色をうまく組み合わせた、味わい深い仕上がりです。
■商品詳細
Publisher : IZDEVNIECĪBA <<LIESMA>> RĪGĀ
1971
40ページ
縦:21.5cm × 横:16.7cm × 厚さ:0.4cm
■状態
良。中古品のため、経年変化による多少の汚れ・日やけ・僅かなシミ、ほぼ全ページにわたる角の耳おれ5mmほどがございますが、綺麗な状態です。
■参考
http://dzelzbibl.awardspace.com/a_doks.html
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